曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く
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『ウォーキング考』(デューク更家、角川SSC新書)
2009/01/25/ (日) | edit |


 毎日、家→会社と会社→家の合計2時間を歩いています。ただ、最近、かかとがちょっと痛くて困っていました。

 そこで正しい歩き方を見につけようとこの本を買いました。

 いやー、デューク更家って変なおじさんって思っていたのですが(笑)、実はすごく立派な人でした!

 内容を簡単にまとめておくと、

1、「我見がけん」(鏡を見る)と「離見りけん」(鏡なので実際に姿を見るのではなく、感覚的に感じる自分の姿)があり、離見で美しく歩いていると感じる事

2、呼吸は「吸うよりも吐くを重視」。フフフーと3回吐いて、1回吸うくらいで。胸郭横隔膜呼吸で

3、「仙骨」を立てる

4、3点足方(かかと→小指→親指の順に床につける)にて。内転筋とハムストリングを意識して使う

5、1本の腺を歩くように。体のIラインとVラインを意識する事

6、手は後ろに振るだけ

7、「歩き方」でなく「歩く姿」にこだわる。歩く姿が美しくなると歩くのが楽しくなる

8、運をアップさせたい時にはへその後ろにあるツボ「命門」を押しながら歩く


という事である。何が書いてあるか分からないと思いますが、詳しい内容は本を読んでみてください。

 ウォーキングの仕方が絶対に変わります!とくに、美しい歩く姿にこだわるというのは画期的です。確かに自分が美しい姿で歩いていると意識すると歩いていて楽しいと思います!

 ダイエット中でつくづく思うのですが、ウォーキングを続けると、体重よりも体型が大きく変わるということです。体重が減るかどうかは人によりそうですが、明らかに外見が変わります。足が引き締まって、スタイリッシュになると思います。ダイエットしている方は是非ウォーキングを取り入れる事をおすすめします。

 というわけで、超おすすめの本です。
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